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改善事例一覧

『表皮巻機』表皮巻工程の工数削減

この設備により作業に最低2人が必要な工程が、1人で作業する事ができ、省人化による人件費の削減や、作業ミスによる購入部品の歩留まりの削減といった効果が期待できます。

 


『加圧機』圧力で表皮を剥がれないように!

表皮巻後に圧力を加え、表皮が基材から剥がれないようにするために導入。空気圧でウレタンを押付け、常に一定の圧力をかけることが可能です。


『自動ビス締め機』ワンボタンでビスを締結

当社が提案する自動ネジ締め設備は、ネジ締め・ビス打ち作業を自動で行えるため省人化が可能です。本来ネジ締め13か所に1人ついて行っていた所をネジ締めを設備で行い、その間に他の組み立てを行う事で、1人を省人化。従って1人分の人件費の削減に成功し、且つ、2直等稼動時間が多ければ多いほどメリットが出ます。


『自動転写ラベル貼り機』ラベルを自動でコスト削減

素材(フロントピラー)を治具(機械)にセットしスイッチを入れ、数秒後には自動でラベルが転写される機械です。機械を導入した結果、作業者が従事するより一段と正確さと品質がUPし、コスト削減できました。


『AGILISTA-3200』3Dプリンタによる試作造形

設計段階の仮製品を3Dプリンタで試作することで、半勘合等の問題点を早期に発見することができます。また、干渉などの課題を見つけ、可動域の確認もできます。製品のサンプルとして、原寸より小さいサイズや大きいサイズの造形モデルを作ることが可能なため、商品開発の段階から製造を意識した設計ができます。


『はんだロボット』はんだ溶着の自動化

はんだ溶着をする時に使用します。一定の速度ではんだ付けをすることが可能です。溶着6か所を30秒程で正確に行うことができます。

 


『バネ挿入機』入れにくいバネを自動で挿入!

バネを挿入する位置が手作業では非常に難しく、入れにくい場所にありどうしても慣れが必要でした。しかしバネ挿入機を導入したことにより、挿入は早く品質は安定、そして誰にでも作業ができるようになりました。こちらの設備ではバネ挿入に加え、グリスの塗布も自動で行っております。


『クリップ挿入機』ボタン一つで自動で挿入

1つの基材に複数のクリップを付けるため、作業者が手を痛めてしまうことがありました。しかし自動機を導入したので基材をセット、スタートボタンを押すだけになり楽かつ素早く作業を行うことができるようになりました。


『自動溶着機』熱や超音波の力で溶着!

基材同士の溶着を自動で行う設備です。溶着点数が多く、人の手で行うと腱鞘炎になる可能性もありますが、自動機を使うことで誰もが一定の品質を保ったまま生産を行うことができます。溶着方法は熱と超音波があります。


『プライマー塗布機』決められた範囲に自動で塗布!

製品にファブリックなどを貼り付ける際、剥がれ防止として事前にプライマーを塗ることがあります。指定された範囲に自動でプライマーを塗布するこの設備は、毎回同じ動きをするため個体に差がでてしまうことはありませんし、範囲外にはみ出してしまう心配もございません。また、1つの製品に使用されるプライマーの量も一定ですので消耗品の管理も行いやすくなっております。


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